法華経(コード版アーキテクチャー)

2019年10月20日

人を成仏に導くプログラム。それが仏法フレームワーク「法華経」である。

◆基本設計

 ●実行環境概要

  法華経実行環境の全体を称して「一念三千」と云う


<環境一覧>

  1. 実験環境:五陰世間
  2. 自己所有環境:衆生世間
  3. 他者所有環境:国土世間


<デバイス一覧>

  1. 法華経認証デバイス:butsu
  2. 法華経顕現デバイス:bosatsu
  3. 法華経伝達デバイス:shoumon
  4. 法華経検知デバイス:engaku
  5. 法華経守護デバイス:ten
  6. 法華経実行デバイス:nin
  7. 法華経発信デバイス:shura
  8. 法華経受信デバイス:zigoku
  9. 法華経収集デバイス:gaki
  10. 法華経清掃デバイス:chikusho

※各デバイスはそれぞれ下記の10種のコマンドを持っている


<コマンド一覧>

  1. 法華経認証コマンド:butsu
  2. 法華経顕現コマンド:bosatsu
  3. 法華経伝達コマンド:shoumon
  4. 法華経検知コマンド:engaku
  5. 法華経守護コマンド:ten
  6. 法華経実行コマンド:nin
  7. 法華経発信コマンド:shura
  8. 法華経受信コマンド:zigoku
  9. 法華経収集コマンド:gaki
  10. 法華経清掃コマンド:chikusho

※コマンドのステータスはhonmakkukyoutouによって評価される


<ステータス一覧>

  1. 如是相:so:兆候
  2. 如是性:sho:状態
  3. 如是体:tai:実体
  4. 如是力:riki:方向性
  5. 如是作:sa:実行状態
  6. 如是因:in:原因
  7. 如是縁:en:原因の関連項目
  8. 如是果:ka:結果
  9. 如是報:ho:原因の関連項目の結果
  10. 如是本末究竟等:honmakkukyoutou:相~報の状態確認インターフェース

10のコマンドを持つ10のデバイス。これを称して「十界互具」という。十界互具に10のステータスを掛け合わせたものを「百界千如」という。百界千如が3つの世間に存在するため、これを「一念三千」というものとする。一念三千のエイリアスとして「南無妙法蓮華経」がある。


◆ドキュメントとしての法華経28品

 ●法華経の構造


大きく分けて前半の迹門と後半の本門がある。

<迹門>

法華経の前半部(14品くらい)を指して言う。ここでは、仏はいっぱい修行して菩提樹の下で悟りを開いて人類史上最高の知恵を会得した仏陀というのが「仏」であり、仏はすごいよ、尊いよ。ということを説いている。本題はその仏に対してあなた方はどういった態度をとるべきか、礼儀正しく敬う姿勢で臨みなさい。これを常識として広めなさい。ということが言いたいのだと読める。


<本門>

対して本門(14品くらいから最後の28品まで)では、実は仏は昔から--- 宇宙が誕生と消滅を3回くらい繰り返す前から ---仏として存在していたのです。えへっ。そしてそれは、皆さんも同じで、あらゆる生命には久遠の昔から仏としての生命、「仏種」的なものが備わっています。というお話。いわば地球上のすべての人々は仏です。それならば、あなたがあなたの隣の人物に対するときの態度というのはどうあるべきか。それはおのずと知れるでしょう?迹門のお話聞いてて納得してたよね?という論旨であると読める。


そしてこのドキュメントとしての法華経28品のエイリアスも「南無妙法蓮華経」である。


今はここまで。

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